もしもの時の葬儀費用ガイド

いつか訪れるその時のために…

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誠意ある見積もりとは

その見積もり、大丈夫?

お申込前に、もう一度確認しましょう。

その見積もりで、本当に大丈夫ですか?

《葬儀社で出してもらった見積もりでは予想していたよりも安い金額が提示されほっとしていたのに、後日届いた請求書には、とんでもない額が!》

・・・葬祭業者とのトラブルに多い事例ですが、何も悪徳業者に限ったことではありません。遺族の方も、葬儀終了数日までの忙しさは想像を絶するものですから、見積もりの一つ一つの項目に目を通している暇がないという方も多いようです。
だから、総額だけを見て安心して、「これくらいなら大丈夫」と細部の確認なしに契約してしまうケースは巷でも少なくありません。でも、見落としてしまったその細部にこそ、落とし穴が潜んでいる可能性が!

業者の見積り方法から料金までを比較>>

細部まで必ず確認しましょう

何も、全ての業者を疑ってかかれというのではありません。
葬祭業者の側も、よほどの悪徳でもない限り、遺族を騙して金額を吊り上げようなどと構えているわけではないのですから。しかし、業者によって、いろいろと見積もりの形式は異なってきます。

「総額見積り」のように最初から詳細に渡って正確な見積もりを出し、丁寧に説明を加えてくれる業者もあれば、とりあえずのパック料金や大まかな総額を提示し、足りないものを随時追加していくという形式を取っている業者もあります。

もし後悔したくないなら、申込前の見積もり書にはきちんと目を通してください。業者側も、そのほうが後々のトラブルになりにくいため、こちらが求めれば納得いくまで丁寧に説明してくれるはずです。

追加料金がないか、自分たちの状況が条件設定には適っているか・・・とにかく、いくら時間がなくても、重要なポイントだけは必ず確認を。
自分の注意で避けられるトラブルならば、極力避けたいですものね。

 
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